沖縄伊藤園のあゆみ
2005年竣工時の糸満本社社屋
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設立以来、沖縄伊藤園は「お客様第一主義」の経営理念に基づき、
沖縄の皆さまに健康で豊かな生活をお届けすることを目指してきました。
地域に根ざした商品づくりと、安心してご利用いただけるサービスへの
こだわりを大切にしながら、沖縄の暮らしとともに歩み続けます。
沖縄伊藤園ヒストリー~あゆみと取組み~
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1981年
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- 昭和56年8月10日
- 沖縄伊藤園設立
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1986年
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- 昭和61年9月21日
- 沖縄県浦添市前田に本社移転
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2001年
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- 6月4日
- さんぴん花茶発売
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2005年
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- 平成17年7月1日
- 沖縄県糸満市西崎町に本社を移転。
物流センターを併設し、現在も本社・物流拠点として稼働。
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2012年
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- 平成24年8月8日
- ㈱沖縄伊藤園台湾支店を設立
(台湾社名:日商沖繩伊藤園股份有限公司 台灣分公司)
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2015年
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- 沖縄県内での「お茶セミナー」開始
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2016年
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- 「お茶で沖縄を美しく。」
─ 天願川再生プロジェクトへの参加 ─ - 「お茶で沖縄を美しく。」
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- 米軍基地内での「おいしいお茶のいれ方教室」開始
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2020年
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- 「OKINAWA Water340」を発売。
売上の一部を「チーム美らサンゴ」へ寄付。
- 「OKINAWA Water340」を発売。
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2021年
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- 4月
- 「さんぴん花茶」首里城パッケージを発売。売上の一部を首里城基金へ寄付。
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2022年
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- 3月
- 「わたしの街の未来の桜プロジェクト」浦添市
─ ANASPORTSPARK浦添 ─
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- 8月
- 県産茶葉を100%使用した新たな緑茶ブランド
「沖縄緑茶かふう」発売
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2023年
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- 3月
- 「わたしの街の未来の桜プロジェクト」として、糸満市役所庁舎にて桜を植樹。
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2024年
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- 3月
- 「わたしの街の未来の桜プロジェクト」として、八重瀬町「南の駅やえせ」にて桜を植樹。
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- 7月
- 「おきなわ茶育プロジェクト」を始動。
第一回として、名護市立稲田小学校にて実施。
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- 10月
- 伊藤園が展開するグローバル社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good ~お茶で沖縄を美しく。~」の一環として、名護市「饒平名干潟」にてマングローブ林の生態系保全活動を実施。
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2025年
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- 3月
- 「わたしの街の未来の桜プロジェクト」として、糸満市西崎運動公園にて桜を植樹。
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- 6月
- 「おきなわ茶育プロジェクト」として、うるま市立兼城小学校にて実施。
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- 11月
- 「Green Tea for Good ~お茶で沖縄を美しく。~」の一環として、八重瀬町「具志頭浜」にてビーチクリーンをはじめとした環境保全活動を実施。
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2026年
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- 1月
- 「わたしの街の未来の桜プロジェクト」として、八重瀬公園にて桜を植樹。
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- 6月
- さんぴん花茶発売25周年
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- 8月
- 沖縄伊藤園設立45周年
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さんぴん花茶パッケージデザイン
ヒストリー
全国的ウーロン茶ブームのきっかけの一つとなった沖縄。缶入りウーロン茶、ジャスミン茶で培った伊藤園の製造技術力と原料調達力が、「さんぴん花茶」の品質を支えています。
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1980年
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- 世界初の無糖茶飲料
「缶入りウーロン茶」沖縄にてテスト発売
- 世界初の無糖茶飲料
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1985年
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- 「缶入りジャスミン茶」発売
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こうした無糖茶飲料の歴史を背景に、2001年、沖縄で「さんぴん花茶」ブランドが誕生しました。
さんぴん花茶は誕生以来、鮮やかな黄色と、さんぴん花茶の象徴である「花」のモチーフはそのままに、時代や沖縄の出来事に合わせて少しずつ変化してきました。
2001年の初代から現在まで、さんぴん花茶の歩みをご紹介します。
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2001年
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- 「おいしいお茶には花がある」
さんぴん花茶ブランド誕生。
- 「おいしいお茶には花がある」
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2004年
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- 赤瓦の沖縄古民家をモチーフにリニューアル
▶ 暮らしに根づくお茶として、家庭の風景をパッケージに表現。
- 赤瓦の沖縄古民家をモチーフにリニューアル
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2007年
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- 沖縄の伝統芸能「四ツ竹」「エイサー」をデザインに採用
▶ 沖縄のくらしに寄り添うお茶として、伝統文化を感じる意匠へ。
- 沖縄の伝統芸能「四ツ竹」「エイサー」をデザインに採用
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2011年
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- 内容量を525mlに増量
▶ 家族や仲間と“たっぷり楽しめる”日常飲料へ進化。
- 内容量を525mlに増量
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2021年
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- 首里城復興への想いを込めた首里城パッケージ
▶ 沖縄の象徴を未来へつなぐため、首里城基金への寄付を開始。
- 首里城復興への想いを込めた首里城パッケージ
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2022年
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- 内容量を600mlに増量
▶ 変わらぬ味わいとともに、より満足感のある一本へ。
- 内容量を600mlに増量
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2024年
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「花」を中心に、シーサーや赤瓦の家をあしらったデザインへ刷新
▶ ブランド名の原点である“花”に立ち返り、ご家庭で愛され続けてきたさんぴん花茶の温かさと沖縄らしさを表現。
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